タクシー運転手で頑張る日々の記録


by iv40szbdnk

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 架空の就職面接会を開き、身分確認と称して求職者の運転免許証をコピーして偽造免許証を作り、クレジット詐欺をしたとして、宮城・岩手両県警が4人を逮捕していたことが15日、分かった。
 4人は詐欺罪などで起訴された。両県警は、ほかにも事件に関与した者がいるとみて捜査を進めている。
 宮城県警捜査2課によると、逮捕されたのは住所不定、無職大川達也(37)▽茨城県ひたちなか市中根、無職福島豪(31)▽広島県尾道市因島土生町、料理店手伝い上杉正章(34)▽水戸市千波町、風俗店経営魚住清(44)―の4容疑者。
 起訴状などによると、4人は岩手県内で架空の就職面接会を開催。訪れた求職者に、身分確認などと称して免許証を出させて複写した上、写真だけを変えた免許証を偽造。これを使って2月、大型スーパーでテレビや携帯電話など計約47万円分をクレジットで購入し、商品をだまし取ったとされる。 

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by iv40szbdnk | 2010-06-16 19:42
 ≪安保・外交≫

 ■現実路線、手腕は未知数

 菅直人新首相は4日の記者会見で、懸案の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について「鳩山政権下での合意をしっかり踏まえることが、引き継いだ私たちの責任だ」と述べ、5月末の日米共同声明を順守する方針を表明した。日米関係は鳩山政権下で冷え切っただけに「マイナスからのスタート」(日米関係筋)といえ、米国との関係立て直しは急務だ。

 菅氏は代表選に際して示した政権構想で、(1)米国との信頼関係を構築(2)アジア諸国とも信頼関係を築く外交の推進(3)普天間飛行場移設問題の粘り強い努力−などを挙げた。

 菅氏は会見でも、「日米間の合意を踏まえ、沖縄の負担軽減を重視し、しっかり腰を据えて取り組みたい」と述べ、解決を目指す考えを強調した。

 菅氏は明治政府が沖縄県設置を断行した「琉球処分」に関する本を読んでいることを披露するなど、沖縄への「配慮」を示した。もっとも、沖縄側は「最低でも県外」と明言していた鳩山由紀夫首相が「同県名護市辺野古崎地区」への移設で米側と合意したことに強く反発している。

 菅氏は4日の両院議員総会の政見演説で、「外交的な発言が少ないと言われる」と自嘲(じちょう)気味に切り出したように、外交・安全保障に関する手腕は未知数だ。

 沖縄との信頼関係の回復が急務だが、合意を着実に進めることができないと、普天間飛行場の固定化という最悪のシナリオが現実のものとなる。

 また、北朝鮮の魚雷攻撃による哨戒艦撃沈事件で緊迫する朝鮮半島情勢への対応も緊急の課題といえる。菅氏は政見演説で「外交は国民が自らの責任、自らの覚悟をどれだけ持っているかによって強さが決まる。国民の責任と覚悟の模範になるよう外交も進めたい。日米基軸、そしてアジアの発展につなげたい」と訴えた。

 「アジア地域の平和と安定」のため日本がどういう責任を果たすのか具体的な構想を早期に示すことが迫られる。

 菅氏をよく知る民主党中堅議員は「菅氏は究極のリアリストだから、現実に沿った対応をする。鳩山政権のように理想を追い求めるあまり迷走することはないはずだ」と指摘する。現実路線を突き進めることができるのか、菅新首相の指導力が問われることになる。

                   ◇

 ≪財政再建≫

 ■「消費税」一転慎重に

 菅直人新政権の経済財政政策は、「財政規律」重視が色濃くなるとの見方が大勢だ。財務相として主導してきた消費税率引き上げ論議を本格化させるとみられており、財務省は歓迎ムードに沸く。だが、聖域なき歳出削減や自力で税収を増やす成長戦略が中途半端になれば、国民の理解は得られない。財務省の影響力が強まれば、看板の政治主導も色あせる。

 「これまでの発言を変えるつもりはないが、党代表の立場になったので改めて必要なときに申し上げたい」

 菅氏は4日の民主党代表就任会見で、消費税増税を封印した。

 ただ、1月の財務相就任からの半年でその発言は同一人物とは思えないほど変遷した。就任直後は「鼻血も出ないほど完全に無駄をなくしてから」としてきたが、最近は「増税しても景気は良くなる」が持論だ。

 ギリシャ財政危機で世界経済が揺れる中、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)などの国際会議に出席し、強い危機感を抱いたことが、“財政規律派”へと転じさせたようだ。

 「財政再建の重要性について、だいぶ理解してもらえるようになった」(幹部)と、ほくそ笑む財務省の思惑も透けてみえる。

 新政権では、菅氏以上に消費税増税に前向きな仙谷由人国家戦略担当相が官房長官に、野田佳彦財務副大臣は財務相への昇格が確実となっている。「財政再建の観点を持ちながら予算を考えるべきだ」などと発言する野田氏に対しては、省内から「やりやすい」(同)と歓迎の声が上がる。

 菅氏が理論武装で最近主張しているのが、「増税と成長」の両立だ。

 増税分を医療や介護などに重点配分し、雇用や需要を創出するというシナリオを描く。4日の会見で党代表としてはひとまず封印したが、「新首相として財政再建路線を主導する」との見方は消えない。

 これに対し、両立論には「家計負担が増え、景気は悪くなる」(ニッセイ基礎研究所の斎藤太郎チーフエコノミスト)との懐疑的な見方も多い。

 先進国で最悪の水準にある日本の財政再建は待ったなしで、消費税増税も避けては通れない。だが、増税には、3日の出馬会見で「時間がなかった」と弁明した事業仕分けによる無駄の徹底的な洗い出しのほか、党内の反対を抑え、費用対効果に疑問のある子ども手当や高速道路無料化などのマニフェスト政策に切り込むことが欠かせない。

 民主党の小沢一郎前幹事長と距離を置くことで党内の支持を集めた菅氏。財務省との“近さ”が政権のネックとなる懸念もぬぐえない。

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by iv40szbdnk | 2010-06-07 20:17
 宮崎県の口蹄疫問題に関連し、国による家畜の強制殺処分を可能にすることや農家への経営支援策の強化を盛り込んだ口蹄疫対策特別措置法案が27日午後、衆院本会議で可決された。28日にも参院本会議で可決され成立する見通し。

 特措法は、農相が指定した地域内では、感染が疑われていない家畜でも都道府県知事や農相が殺処分を指示や実施できるとした。

 一方、これまで農家が行うとされてきた埋却について、国が必要な人員や土地を確保すると定め、国の責任も明確にした。処分や埋却の費用は国が全額負担する。

 殺処分で損害を受けた農家に対し、家畜の生産費も含めて国が補償することや、地域経済再建のための基金を設けることも定めている。埋却経費の負担や経営支援策など、法施行に伴う必要予算は約1000億円を見込んでいる。

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by iv40szbdnk | 2010-05-28 20:35
 神社や井戸など、うわさのパワースポットに人が大挙押し寄せ開運祈願する時代。一連のスピリチュアルブームのなか、開運アクセサリーの人気も高まっている。

                   ◇

 オシャレな女性が最近、毎日同じヒモのネックレスをしている。

 「なんで?」「開運よ。ヒモが切れたら願いがかなうの」

 「気は確か!?」なんて言えない。売れているのだから。

 台紙に「MAKE A WISH」と書かれたその商品。米西海岸のブランド「Dogeared(ドギャード)」のアクセサリーを2年前から扱うプラザスタイルでは、「2〜3カ月おきに入荷・品切れを繰り返している。20〜34歳女性の支持が圧倒的。恋愛、キャリアアップ、婚活など願いや不安もさまざま。海外セレブが愛用していることで評判が広がった」と担当の鈴木健吾課長(36)。

 銀座などプラザの旗艦店と通販で販売。スカル、四つ葉、ハート、馬蹄、鍵、天使などのほか60年代反戦のシンボル、ピースマークもラッキーチャームとして復活。それぞれに意味があり、好みと願いに応じて選ばれている。

                   ◇

 「開運をうたうアクセサリーはあやしいイメージ(笑)もあり、大手が手を出しにくい分野。不況でアクセサリー市場が縮小するなか、パワーストーンと呼ばれる天然石の市場は700億〜800億円といわれる規模にまで成長している。そこにビジネスチャンスを感じた」とは、ハッピーアクセサリー専門ブランド「cherish(チェリッシュ)」を展開するアースの加藤順弘社長(41)だ。

 船井総研を経て独立。企業のM&Aや創業支援などに携わるなか、友人から事業運に良いとされるゴールドルチルの数珠をもらったことがきっかけで平成20年、自らパワーストーンビジネスに参入した。「見渡せば経営者、スポーツ選手、芸能人など社会的、経済的に成功している人が実に多く身につけている。今は成功しているが先の保証はない…ということがよくわかっている方々です。そんな危機感が一般にも広がっている」と指摘。

 さらに、「今は、頑張ったら家が持てるなんて時代じゃない。努力だけではどうにもならないという現代人の不安が運気への関心を高め、パワースポットを訪ねたりパワーストーンを身につけることで心の平穏を得ようとしている」とブームの背景を語る。

 売り上げは順調だったが「天然石だけでは差別化が難しい」と実感。「東京発ならではの“カワイイ”にこだわったブレスレットで20代女性を取り込みたい」と21年にcherishを立ち上げた。

 価格は3千〜5千円台。恋愛成就のお守りローズクオーツを馬車のチャームにはめた商品に「新しい出会いのチャンス到来」の言葉を添えるなど、乙女心をくすぐる仕掛けだ。「ネット通販だけで半年で1万個以上売れた。全国に販路を拡大したい」と加藤さん。

 強気には理由がある。ブランド立ち上げ時「勝手に送りつけた」人気タレントが、そのブレスレットを「私物」として着けている女性誌を見せて、「その後彼女、熱愛発覚しましたよね」(笑)。

                   ◇

 21年に学研が発行した手作り本「数と色で幸運を招く 乙女のアクセサリー風水」の担当者は、「風水では行動が運気アップの第一歩。アクセサリーを手作りする行為自体が開運になる」という。

 アクセサリーはもう、装うだけのものじゃないのだ。(重松明子)

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by iv40szbdnk | 2010-05-20 11:48
 法人税滞納による差し押さえを免れるため会社の資産を隠したとして、大阪地検特捜部は12日、国税徴収法違反(滞納処分免税)容疑で、産業廃棄物処理会社「コスモスクリーンサービス」(大阪市城東区)の実質経営者岩本貢容疑者(64)と経理担当堂田陞八容疑者(62)を逮捕した。
 特捜部によると、いずれも容疑を認めているという。
 逮捕容疑によると、岩本容疑者らは同社の売上金の差し押さえを免れるため、2008年11月以降、売上金の振込先を同社から関連会社名義の預金口座に変えるなどして、計約8400万円を隠した疑い。 

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by iv40szbdnk | 2010-05-13 01:18
 40年以上続いてきた明美ちゃん基金には、さまざまな思いが込められている。

 「ケンちゃんは明美ちゃん基金で当時最高の治療ができた。基金がもっと広がり、同じような境遇の子供が一人でも多く元気になってほしい」

 27年前の昭和57年12月、先天性心疾患で長男の健太郎君=当時(7)=を失った千葉県船橋市の斉藤秀子さん(62)はその翌年から毎年、健太郎君の命日に基金へ善意を寄せている。「ケンちゃんの供養だと思っている」からだ。

 健太郎君の病気が分かったのは小学校入学直後の57年5月。心臓の弁が変形しているため右心室の壁が薄くなり、血液が逆流する「エブシュタイン奇形」という病気だった。

 当時、斉藤さん夫婦は自宅の購入で貯金をはたいたばかり。だが、健太郎君を助ける唯一の手だての手術は高額な上、一刻の猶予もなかった。

 「なぜうちの子がこんなことに」。絶望しかけたときに友人から基金の話を聞き、わらをもつかむ気持ちで産経新聞社を訪ねた。

 その年の秋、健太郎君は基金の適用を受けて手術に臨んだ。6時間に及ぶ大手術。健太郎君はICU(集中治療室)で懸命に生きようとしたが、40日後に力尽きた。「一生分の涙を使ったんじゃないかと思うほどでした」。斉藤さんは当時をこう振り返る。

 今回を機に、押し入れの奥にしまっていた健太郎君のアルバムを26年ぶりに開いた。

 「勇気がなくて…。見るのが怖かった」。家族で行った海水浴、斉藤さんが編んだセーターを着てほほえむ健太郎君…。表紙が色あせた分厚いアルバムには健太郎君と家族の思い出が詰まっていた。

 この間、家族は度々病気に見舞われた。今年1月末には夫の博美さん(73)がまひ性腸閉塞(へいそく)で生死の境をさまよった。斉藤さんと健太郎君の弟で電気工事士の隆太さん(30)がつきっきりで看病し、博美さんが一命をとりとめたとき、斉藤さんは家族のきずなのありがたさを再確認したという。

 「『ケンちゃん、まだ呼ばないでね』って祈っていました。ケンちゃんが守ってくれたと思います」。斉藤さんはそう語った。(高橋裕子)

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by iv40szbdnk | 2010-04-27 01:22
 ■「与党慣れしていない」「選挙を知らない」

 仙谷由人国家戦略担当相が夏の衆参同日選の可能性に言及したことについて、20日午前の閣議後の記者会見で各閣僚から批判が相次いだ。

 枝野幸男行政刷新担当相は「(鳩山由紀夫首相退陣という)仮定が成就しないように今、一生懸命にやるのが閣僚。仮定が成り立った以降のことを考えたり、話したりしない方がいい」と指摘。前原誠司国土交通相も「首相から任命された閣僚が軽々に、そういった発言をするのはいかがなものか」と疑問を呈した。

 中井洽(ひろし)国家公安委員長は「与党慣れしていない。閣僚が首相の進退とか(衆院)解散に触れることは全くタブーだということが染み込んでいない」と断じ、赤松広隆農林水産相は「選挙を知らない人が言うことだ。ダブル選挙の可能性は1%もない」と語った。

 仙谷氏は16日にテレビの番組収録で、鳩山首相が今夏の参院選前に退陣した場合、「ダブル(選挙)を問う可能性があるというか論理的にはそういうことになる」と述べた。

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by iv40szbdnk | 2010-04-22 17:32
 ■通所介護施設立ち上げ 介護する母、自らの病が契機

 女優の三原じゅん子さんは3月、東京都三鷹市に通所介護施設「だんらんの家 三鷹」をオープンさせた。「介護事業所を運営するのが夢だった」と三原さん。その思いを強くしたのは父親の介護をした母の姿と自身の闘病体験だった。(文 佐久間修志)

 入所者は現在(3月中旬)は6人、スタッフは8人です。以前から車いすバスケットとか介助犬のイベントに参加していましたけど、一番興味があったのは介護でした。戦後の昭和を闘ってきた人が寂しく過ごしているのって何かおかしいなって。行政に違和感を覚えていたのかな。

 自分のおじいさんやおばあさんに接することはなかったんです。父方の両親は生まれたときにはいなくて、母方は疎遠になっていました。でも母がおばあちゃん子で、いつも話を聞いていたんです。昔ながらのいろんなことを教えてくれて、それですごく大切な存在なんだなって。

 実際に介護の大変さを見たのは15年前、脳梗塞(こうそく)で父が倒れたときでした。片まひや言語障害もあって大変でした。治りかけたら、もう1回(脳梗塞が)来て。母が介護しましたが、薬の副作用で痴呆(ちほう)のようになり、それが治まると、今度は引きこもりや鬱(うつ)が始まって。

 もともと病弱で、働いているのを見たことがないような父でしたけど、亭主関白的なところがあって。母が気の毒だと思っていました。母は50歳でしたけど、まったく自分の時間を持てない。「どこにも行けないよ〜」って言っていました。

                □ ■ □

 自分の子宮頸(けい)がんが発覚したのは一昨年の人間ドックでした。バンドメンバーの親戚(しんせき)が病院の関係者で、「一緒に受けよう」って言って、受けたらビンゴでした。日本人の2人に1人はがんになると言われていますけど、宣告されると、「がんイコール死」と思ってしまいますね。

 手術は成功しましたが、ベッドの上でいろんなことを考えました。早いうちに再発・転移って起きてくるんだろうなとか。そう思ったとき、今までの三原じゅん子は死んだような気持ちになったのかな。もう自分のために生きるのは違うなって、うん。

 今まではスケジュールが空いたら、無理やり仕事を入れるタイプ。働いていない人が、すごく悪いことをしているように思える人だった。でも、健康がどんなに大切なのかと考えてから、周りの人の健康が気になりだして。自分の持っているものを全部なげうってでも介護施設を作ろうって思ったんです。

                □ ■ □

 退院後、介護事業をしている人からいろんなお話をうかがい、去年の春ごろに動き出しました。事務所のスタッフには反対されましたね。実際、笑っちゃうくらい大変でしたから。

 去年の秋ごろに物件を見つけて契約、リフォーム。機材を集めて、スタッフを募集して、面接して雇用契約して…。全部クリアになってから事業所の申請。本当は2月にオープンしたかったんですけど、書類を全部集めるのに年をまたいでしまって。開所の日はホッとしたのが一番ですね。責任がすごく重くのしかかってましたから。

 介護はスタッフに任せています。私は管理者と話をしたり、「みなさんご苦労さま」と声をかける程度。「三原じゅん子」が施設の売りではないので。施設でなんとなくお茶を飲んだりしてるんですよ。声? かけられません。おばあちゃんたちは(三原じゅん子を)分かっていないんでしょうね。「何この人、たまにくるけど、派手めの人ね」って。

 今はお年寄りの姿を見ながら、夢が実現したという感覚よりは夢の途中。とりあえず一歩踏み出したという気持ちはあるんですけど、思ったより大変ですから。入居者さんはなかなか集まらないし、職員さんの報酬は少ない。でも、やらないでいたんじゃ何にもならないですしね。

                   ◇

【プロフィル】三原じゅん子

 みはら・じゅんこ 昭和39年、東京都生まれ。54年にTBS「3年B組金八先生」で人気を呼び、その後も女優、歌手として活躍の場を広げる。出演作はNHK連続テレビ小説「すずらん」、大河ドラマ「功名が辻」ほか多数。カーレーサーとして活動した時期もあり、現在もバンド活動を行っている。

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by iv40szbdnk | 2010-04-20 08:45
 厚生労働省は4月8日、インドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づき2008年度に来日した看護師候補者の就労・研修の実態や、日本語のコミュニケーション能力などに関する調査結果を公表した。それによると、医療機関の理事長らに候補者の受け入れ目的を聞いたところ、「将来の外国人看護師受け入れのテストケースとして」が84.8%で最も多かった。

 調査は、08年度に来日したインドネシア人看護師候補者を受け入れた医療機関47施設の理事長・病院長、研修責任者、患者、看護師候補者本人などを対象に、今年2月2-16日に実施。36施設(回答率76.6%)、551人から回答を得た。

 それによると、候補者の受け入れ目的を複数回答で聞いたところ、「将来の外国人看護師受け入れのテストケースとして」が84.8%で最も多く、以下は、「国際貢献、国際交流のため」(72.7%)、「職場の活性化のため」(69.7%)、「看護補助者の人員不足の解消のため」(57.6%)と続いた。
 これら目的の達成状況を見ると、上位3項目は「概ね達成されている」が最も多かったのに対し、「看護補助者の人員不足の解消のため」は「どちらとも言えない」が42.1%で最も多く、「全く達成されていない」「あまり達成されていない」との回答もこれら4項目の中で最も多かった。
 今後、候補者を再度受け入れたいかとの質問に対しては、「現時点では何とも言えない」が51.5%で最も多かった。「機会があれば受け入れたい」は30.3%、「受け入れたくない」は18.2%だった。

 さらに、候補者の日本語学習の状況を研修責任者に聞いたところ、「話すこと」「聞き取ること」「読み書きすること」のいずれも「出来る」(「よく出来る」「概ね出来る」)が半数を超えた。「出来る」は「聞き取ること」が84.5%、「話すこと」が75.9%、「読み書きすること」が60.4%だった。
 また職員に、候補者がコミュニケーションをうまく取れず、職員、患者・家族と問題が生じた事例の有無を聞いたところ、それぞれ「ある」が26.9%、17.9%だった。事例の具体的な内容は、職員の場合は「連絡、指示が通じない」(50.8%)、患者・家族の場合は「患者等の質問、要求が理解できない」(47.6%)が最も多かった。

 同省の担当者は調査結果について、病院の職員や患者とのコミュニケーションは比較的良好なものの、看護補助者としてではなく看護師として本格的な業務を行うことを想定した場合は「やはり大きな壁がある」と指摘し、日本語の習得を含めた支援を進めていきたいとしている。


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by iv40szbdnk | 2010-04-13 17:19
 特別養護老人ホームのベッドを複数の利用者が3カ月を上限に、交互に使う「ベッドシェアリング」。東京都世田谷区の特養「きたざわ苑」では、この期間に利用者のおむつ外しや歩行回復に取り組み、在宅介護の負担軽減を目指す。“終(つい)の棲家(すみか)”のイメージが強い特養だが、同苑では「元気になって帰ってもらい、必要なときに利用してもらえれば」と話している。(佐藤好美)

 世田谷区に住む小林ヌイさん(85)=仮名=は1人暮らし。要介護4だが、デイサービスなどを使い、なんとか1人暮らしが続けられるのは、きたざわ苑でベッドシェアリングを利用していたからだと考えている。

 きたざわ苑を初めて利用したのは昨年秋。小林さんは手術と半年間の入院生活で、すっかり歩けなくなっていた。衰弱と栄養不良もあって入院早々におむつをあてがわれ、退院して別の施設に移ったが、そこでも、ほとんど寝たきりだった。

 「家に帰りたい」という小林さんの強い希望で、ケアマネジャーが紹介したのが、歩行回復やおむつ外しに熱心なきたざわ苑だった。

 きたざわ苑に入所した小林さんは、同苑の指導で水分を1日1500ミリリットル摂取。服用していた下剤をやめて食物繊維を取り、6種類のマシンを使った筋力トレーニング、歩行訓練などを行った。

 入所期間中、小林さんが一番楽しみだったのは、職員が日に何度か部屋にやってきて、「たばこを吸いに行こう」と誘ってくれたこと。戸外にある喫煙所まで階段を歩いて下り、また上って部屋に戻る。リハビリの一環だが、“たばこ友達”もできた。

 齊藤貴也グループマネジャーは「小林さんは入所後まもなく効果が出ました。おむつは2週間でいらなくなった。歩行は、初日に車いすをやめて歩行器にし、2カ月目には独力で歩けるようになった」という。

 回復の度合いやスピードは、体を使わずにいた期間の長短や要介護度、要介護になったきっかけにもよるため、一概にはいえない。

 しかし、「トレーニングをすれば歩いたり、トイレに行ったりできる人も寝たきりにされているのでは」との疑問は、小林さん自身も抱く。「前の施設では寝かされきりでしたから、このままは嫌だと思って『帰りたい』って言ったんです。こちらにお世話になってびっくりです。多くの施設でしょぼ〜んとしているお年寄りは、たくさんいらっしゃると思うの」と話している。

 ■「家族の負担ゼロ」目的

 ベッドシェアリングの正式名称は「在宅・入所相互利用」。平成18年度に創設され、要介護3〜5の人が対象。特養の1つのベッドを複数でシェアして利用する。1人が1回に入所する期間は3カ月が上限で、施設側には在宅との情報共有が求められている。しかし、実施施設は数えるほど。

 きたざわ苑では、この制度を「長いショートステイ」にせず、意識して利用者の身体状況改善の期間に充てる。齊藤マネジャーは「3カ月の間に、家族の介護負担をゼロにするのが目的」と言い切る。

 きたざわ苑は現在、ベッドシェアに6床を充てる。1床を3人で利用するから、計18人が利用できる。利用者は入所待ちの人が多いが、3カ月の間に元気になると、家族から「もう少し、在宅で介護できそう」との声も上がる。家で暮らす間に身体状態が落ちても、定期的な入所で改善が見込めるし、家族も「○月までがんばれば再入所できる」と見通しもつく。

 同苑の岩上広一施設長は「入所者の中には、どうしても長期入所が必要な人はいる。しかし、在宅介護が立ちゆかなくなった原因を解消すれば、家で暮らし続けられる人もいる。在宅介護を困難にしている点が何かを見極め、解消するのがプロ」と話す。来年には6床を10床に増やす予定だ。

 ■自立の可否で「2分化」

 きたざわ苑の「元気にする介護」の柱になっているのが、自立支援の考え方。同苑では、国際医療福祉大学大学院の竹内孝仁教授が提唱する「水分、栄養、排泄(はいせつ)、運動」に基づいて介護を行っている。

 竹内教授は「多くの高齢者が便秘で下剤を飲み、排便のリズムが崩れるからおむつをする。その結果、歩かなくなり、ますます便が出なくなる悪循環に陥っている。下剤とおむつをやめ、水分と運動の機会を提供することが大切だ」と指摘する。

 こうした介護の方法がすべての人の状態改善につながるかどうかは分からない。しかし、竹内教授は「要介護5でも、再び歩けるようになる可能性はある。介護職員が車いすを食堂まで押していくか、『途中まででも歩いて行こう』と誘い、介護職員が2人ついて歩行訓練をできるかどうかで決まる」と言う。

 高齢者の在宅復帰のための施設としては「老人保健施設」があり、「特別養護老人ホーム」には終の棲家のイメージが強い。しかし、竹内教授は「施設は今後、入所者を自立させて家に帰すことができる施設と、帰すことのできない移設に2分化する。自立させられる施設では、入所者の状態が改善されるから誤嚥(ごえん)性肺炎や転倒骨折も減る。入院も減って経営状態も良くなるはずだ」と話している。

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by iv40szbdnk | 2010-04-08 17:38